緊急支援資金提供

DV被害者の緊急支援資金提供事業

岡山市男女共同参画相談支援センターにおいて、
相談または緊急一時保護を実施しているDV被害者に対し、直接的かつ緊急的に資金を提供します。

提供できる資金は
  • 緊急一時保護した方の食費・着替えなど日用必需品にかかる経費
  • 緊急一時保護した方の同伴する乳幼児のミルク・おむつ・着替え・おやつ代
  • 岡山市男女共同参画相談支援センターでの相談時における託児料
など、必要最小限の経費です。

同相談支援センターからの要請に基づき、当法人が必要と認める場合に資金を提供します。

自立支援金支給

DV被害者自立支援金支給事業

岡山市男女共同参画相談支援センターにおいて相談を受けているDV被害者、
または「さんかく条例」第23条の規定により緊急一時保護されたDV被害者であり、
自立のために自立支援金の支給を必要とする者であると、同相談支援センターの所長が認めた方に
資金を提供します。

同一のDV被害者につき
1回を限度に

一律 50,000

同伴する児童一人につき

5,000

乳幼児一人につき
保育園入園準備金

15,000

  • 同一のDV被害者につき1回を限度に、一律 50,000円の自立支援金を支給します。
  • DV被害者に同伴する児童(18歳未満)がいる場合、一人につき 5,000円を支給します。
  • 乳幼児を持つDV被害者の自立支援として保育園入園のための準備金を、一人につき 15,000円を支給します。

啓発活動

DV防止のための啓発活動

サンフラワー基金の活動を広報し、その活動の趣旨について広く市民の理解を得ること。
また、基金の増資や認知向上のために、チャリティーイベントを実施します。

  • パネル展示
  • チャリティー講演の開催

寄付を募る

寄付行為活動

サンフラワー基金にご賛同していただく個人・団体・企業などに寄付を募ります。
  • 助成金・寄付金をいただきました

(一般財団)厚生会、オフィスフォーチルドレン

事業成果報告

2002年 6月 〜 2018年 6月
(任意団体サンフラワー基金として)

相談件数

17,507

※ さんかく岡山相談支援センターの全相談件数の 38%に相当。

支援金支給件数

380

緊急一時保護支援金

221,205

自立支援金

10,145,000

保育園入園準備金

210,000

支援金 合計

10,576,205

支援金の使用内訳

2002年 6月 〜 2018年 6月
(任意団体サンフラワー基金として)

生活用品の購入費

7.5

転移費用

13.3

自立のための学費

0.8

子どもの学費

3.5

当面の生活費

71.4